Googleアドセンス審査2020年合格に必要な記事数は?合格するために必要なことを考えてみたよ【落ちまくった経験から】

googleアドセンス審査に合格するには? ブログ
悩めるうし
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ブログを立ち上げたよ。Googleアドセンスに申請してみようと思うんだけど、どのタイミングで申請すべき?記事数ってどれくらい?みんなはどう?

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アドセンスに落ちまくりで、心が折れそう…。

どうしたらいいのおおぉぉぉぉ…

そんな方へ向けて、自分がこちらのブログ「sooo-nanda.com」がアドセンスに合格した時の情報をお伝えします。

webライター業をしていると、ブログを立ち上げたばかりの方や運営者さんとやり取りさせていただく機会が多いのですが、

  • なかなかアドセンスに合格できない
  • アドセンスに落ちまくって迷走してしまってる
  • 審査が年々厳しくなっている

という声をよく聞きます。

かく言うわたしも今回のブログでは一発合格でしたが、以前運営していたブログでは多分10回くらい落ちたと思います(笑)

もう、心折れかけましたよね…

痛いほど気持ちわかりますよ…

というわけで、わたしがアドセンス審査を10回以上落ちで学んだこと、今回の1発合格で心掛けたことなどをご紹介します。

今回の記事のポイント
  • アドセンス申請のタイミング
  • 記事数や文字数
  • どんな内容の記事を書いたか
  • 審査に落ちまくって学んだこと

アドセンス申請の際の参考にしてみてください。

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わたしのGoogleアドセンス審査2020年の合格時のデータ

まずはわたしがアドセンス審査に合格した際のデータをまとめておきます。

アドセンス審査のタイミングと審査期間

ブログ開設日…3月7日

アドセンス申請日…3月14日(20:00頃)

アドセンス合格通知…3月15日(17:00頃)

アドセンスに申請した際の記事数と文字数

アドセンス申請は5記事で申請しました。

次の5記事です。

アドセンス申請前に設置したもの

サイトマップの作成、画像の最適化、Googleサーチコンソールやアナリティクスの登録などが必要…という情報もあります。

以前のブログはそういったことも全て満たしてから申請しましたが、今回は実験も兼ねて必要最低限の装備だけで挑んでみようと、以下のことだけに絞りました。

  • 常時SSL化
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせフォーム
  • プロフィール
  • ヘッダー画像
  • 記事のカテゴリー分け

実は、ダメ元で申請したんです。

前回はいろんな情報を取り入れすぎてしまって、何が原因で落ち続けているのか分からない迷路に迷い込んでしまったので…。

ところがどっこい!

予想外にも合格してしまいました。

サチコやアナリティクスやサイトマップなどが無いと必ず落ちるというわけではないようです。

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2020年Googleアドセンス審査の基準はサイトポリシーを参考にした

ネットの情報を全て信じると混乱しちゃうよ!

ネットの情報には「○○さえすればアドセンスに受かる!」「アドセンス合格に必要な○つの事さえクリアすれば楽勝です!」みたいな情報がたくさんありますが、実際体験して思ったのは

なんでんかんでん情報を鵜呑みにしちゃあかんな…。

ということです。

そもそもお手本にしなきゃいけないのは、Googleが公式に出している「アドセンスのプログラムポリシー」です。

明らかなポリシー違反の場合は別ですが

  • 2000文字以上ないと駄目
  • 20記事以上ないと駄目
  • サイトマップが設置されていないと駄目
  • プロフィール記事が必要

といった詳しいことは公式に発表されていないですし、有無によって合格が決まるのか、点数方式になっているのか、審査員個人の判断に委ねられているのか詳しいことは定かではありません。

記事のクオリティはイマイチだけど、サイトマップやサーチコンソールやアナリティクス、画像の最適化といった環境を整えているから合格することもあれば

サイトは全然整えていないけれど、めちゃんこ素晴らしいコンテンツを作成してるから合格なんてこともあるかもしれません。

なので、手あたり次第に策を講じるのではなく、自分なりにGoogleのサイトポリシーを理解してから申請のためのサイトや記事作成に挑まれることをおすすめします。

参考になるGoogleのサイトポリシー

といっても、Googleのサイトポリシーは小難しくて、アドセンス合格に必要な情報が何処に載っているのかも分かりにくいです。(私はワカラナカッタデス)

参考になりそうなものをまとめてみました。

このあたりをざっと読めば、Google(アドセンス)がどんなコンテンツを禁止しているのか、申請のためには何が必要なのかなんとなく理解できるかと思います。

それでも分かりにくいという方は、書籍の情報を参考にするというのも手です!

書籍は情報の信憑性が高く、どんな方にも分かりやすい文章や構成で書かれています。

確実に着実に合格したいという方は1冊購入しておくととても安心です。

書籍は1000円ちょっとで購入できるので、何度も不合格を重ねて改良を重ねる時間と労力を天秤にかけてみて検討してみてください^^

ちなみにわたしは、

WordPressブログの立ち上げをWEB情報だけで挑戦し、何度も失敗して1週間かかかってようやく完成しましたが、どこかでミスをしていてサイトがボツになりました…。

後日Wordpressの書籍を購入して挑戦したら1時間で立ち上げられました(笑)

悩めるうし
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書籍は初心者が陥りやすいミスポイントも書いていてくれている!

読み返せたり、見たいところをすぐ出せるのもいい!

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2020年のGoogleアドセンス審査で気をつけたこと

Googleアドセンス審査で私が気を付けたことは次の5つです。

  1. ユーザーが安心して利用できるようなサイトであることが分かるようにする
  2. どんな目的のサイトか分かるようにする
  3. ユーザにとって有益かつオリジナリティのあるコンテンツをつくる
  4. Googleがコンテンツ内容を審査できるボリュームの記事数と文字数
  5. Googleサイトポリシーに違反していないこと

これは、以前運営していたブログで10回以上アドセンスに落ちて得た教訓&Googleのサイトポリシーを読んでみてアドセンス合格に必要な要素は何かを改めて整理した自分なりの考えです。

少しだけ掘り下げて説明しますね。

ちなみに、審査申請してからすぐにブログの訪問者数をチェックすると、誰も訪れるわけのない自分のサイトに1名だけ訪問がありました。

各記事全てに訪問されていました。

おそらく、Googleアドセンス審査の方が訪問されたのだと思います。

アドセンス審査はコンピューターではなく、人が実際に訪れて審査されている可能性が高いです。

形式的な事柄も必要ですが、実際に血の通った人であるユーザーが訪れてどのような印象を持つサイトなのかを意識するのもかなり大切なんじゃないかと思いました。

そこで効果を発揮しそうなのが、次の5点を意識することです。

①ユーザーが安心して利用できるようなサイトであることが分かるようにする

Googleポリシーを見ると、Googleはユーザーの利便性や安全性に何よりも重きを置いていることが伺えます。

得体の知れない危険なサイトにユーザーを入れたくないでしょうし、広告主もそんなサイトに広告を貼ってほしくないですよね。

ユーザーが安心して利用できる…というと漠然としていますが、自分がユーザーだったら安心して利用できそうなサイトだと思えれば大丈夫ではないでしょうか?

わたしは

  • 常時SSL化
  • ブログ名
  • プロフィールを設置
  • お問い合わせフォームの設置
  • 分かりやすいプライバシーポリシー内容

等を工夫することで健全なサイトであることを分かってもらえるようにしました。他にも顔出しをしたり、身元をしっかり明記してみたりと、方法はいくつもあると思います。

②どんな目的のサイトか分かるようにする

どんな目的のサイトなのか、どんな情報を提供してくれるサイトなのか分からないのも、周り回ってユーザーの利便性に関わるのではないかと思ったので最低限記載しました。

これは①の安心感にも関わりますよね。

どんな目的のサイトなのかが分かるようにしたことは

  • ヘッダー画像の設置
  • サイトの説明文の記載
  • 投稿のカテゴリー設置

です。必ずしもヘッダーやサイト説明文にこだわる必要はなく、プロフィール記事をつくってみたり、サイトの説明についての記事を投稿してみるのもアリだと思います^^

ちなみにこのサイトはトップ画面に

「新しいハッケンは楽しい!そーなんだどっとこむ」

~知ってると便利な情報をお届けするよ~

と説明しています。

またカテゴリーは「暮らし」「美容」を設定していました。

これなら、どんな目的のサイトなのか、今後どういった情報を提供してくれるのかがなんとなく分かりますよね。

追記・今は少し仕様を変更しています。

③ユーザにとって有益かつオリジナリティのあるコンテンツをつくる

有益かつオリジナリティのあるコンテンツ…

って難しいですよね。。。

どんなコンテンツやねんと私も悩みました…。

オリジナリティのあるコンテンツ=自分にしか書けないコンテンツ

とも言えるのですが、自分の考えや意見ばかり押し付けるようなコンテンツは確かにオリジナリティはあるかもしれませんがユーザーがよろこぶとも思えません。

この辺りは非常に難しいと思うのですが、例を挙げると

  • 留学の体験記
  • 実践している節約方法
  • 新発売の電化製品の使用レビュー
  • 子育て日記

なんかはオリジナリティがあって、ユーザーが求めている情報だと思います。

このあたりはホントに難しいですよね。

わたしもまだまだ勉強中です。

ただ、逆に以下のような内容の記事はアドセンスに受かりくいのではないかと感じました。

  • いろんなサイトの情報をリライトしたような記事
  • 誰にでも書ける、どこにでもあるような記事
  • お金稼ぎが目的と見え見えの記事

以前にアドセンス申請をした際にはこういった記事が多かったので、審査に落とされ続けたのだと思います。

ちなみにこれはコピーチェックツールを用いた一致率に関係無くです

もちろん一致率の高いものは論外ですが、一致率が低かったとしても「複製されたコンテンツ」とみなされてしまうことがあります。(実際に経験シマシタ…)

④Googleがコンテンツ内容を審査できるボリュームの記事数と文字数

必要な記事数と文字数は○○以上という規定はなく、Googleがサイトの審査をできる最低限の情報量が必要なんだと思います。

記事や文字が少なすぎると審査する材料がないため、可否の判断もできませんよね。

この辺りも明確な数字はわかりませんが、「このサイトの魅力を分かってもらうのに十分なコンテンツ量だ」と思えるなら一度審査に出してみてはどうでしょう?

ちなみに少なすぎるコンテンツ量だと「コンテンツが少なくて審査できません」と不合格通知が届きます。

逆に多すぎる記事数だと、万が一何かのポリシー違反をしていた場合に原因を探ることが難しくなります。(実際に経験シマシタ…)

アドセンス迷路に入ってしまう原因になるので、多ければいいというわけでもありません…

⑤Googleサイトポリシーに違反していないこと

唯一Googleが公表している審査基準なので、もっとも明確に実践できますね。

ちなみにわたしはポリシーをよく確認ぜずにアフィリエイト広告を貼ってしまい、一発アウトの経験があります…。

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2020年Googleアドセンス審査【わたしの結論】まずはとにかく申請してみるべし!

あっさり参考程度のご報告記事にするつもりが、いつのまにか物凄く長くなってしまいました…。

アドセンス迷路に迷い込んだ方の参考になればいいのですが。

これからアドセンスに挑む方に言いたいことは

最低限の基準が満ちたら、とにかくアドセンス審査に申請してみてほしい!

ということです。

不合格だったとしてもアドセンスは何度でもトライできるので、自分のサイトに何が足りないのか、どんなポリシー違反をしているのか、ひとつづつ確認しながら何度でもトライしましょう。

たくさん記事を書いてしまってからだとリライトが大変ですし、最悪の場合、時間をかけて一生懸命書いた記事がボツになることだってあります。

タイトルを変更しなゃいけなくなった時にアイキャッチ画像にタイトルを入れ込んでたりしたら、号泣もんですよ…。(実際泣いた)

まずは試しに3~5記事程度、Googleが審査できるボリュームがあり、内容に富んだコンテンツを作成してみてトライしてみてはいかがでしょうか?

アドセンスの合格を祈っております!

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